おかげさまで、盛況のうち無事に閉幕することができました。
年末のお忙しい中、足を運んでくださった観客の皆さまに心より御礼申し上げます。
たくさんの方から来年も開催してほしいと言われました。
作品を集めるのに時間がかかるため、来年末までに開催できるかはわかりませんが、次回も開催できるよう努力いたします。
ゲストが東京での報告をネットに掲載してくれています。
尚于博のブログ
http://blog.sina.com.cn/s/blog_4ec232190100g1y1.html
CIFVFへ寄せた応亮のレポート
http://www.cifvf.org/news_show.php?id=38
アンケートで質問が寄せられたので、ここでお答えします。
・「英語と中国語の字幕があって見づらい。日本語だけでいいのでは?」「中国語字幕があったほうが助かるのだが?」
多くの作品はもともと中国語や英語の字幕が入れてあり、こちらで消すことができません。
字幕が邪魔になりそうな作品の場合、字幕なしのものを用意してもらえるならそのようにしていますが、必ずしも字幕なしのものを監督が保存しておらず、先方次第となっています。
・「ドキュメンタリー映画は監督がひとりで撮っているのですか?」
今回上映した3本は、いずれも監督がひとりで撮影しています。
中国でも、別にカメラマンがいるドキュメンタリー作品はありますが、予算などの都合でひとりで作るものが多いです。
・「『収穫』で顔が出ているが、プライバシーの問題はないのか?」
『収穫』はいくつかのインディペンデント映画祭で上映された以外、中国国内での上映はしていませんし、今後の上映やDVD化、ネット配信の予定はありません。
これは、映っている人々のプライバシーを守るためです。
海外の映画祭で上映することについては、監督が登場人物から同意を得ています。
・「パンフレットを作成してほしい」
昨年は作品ごとの資料を作って配布していましたが、今年はチラシに監督のプロフィール等を入れたので割愛しました。
販売できるほどのものが作れれば良いのですが、予算の都合もあって難しいです。
今後の課題とします。
なお、アンケートにご記入いただいた作品ごとの感想については、翻訳して監督たちに伝えます。
最近のコメント